FAQ

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FAQ

矯正治療開始の時期を教えてください。


お子様ですと、前歯と6歳臼歯(第一大臼歯)が生えたくらいの年齢、6~7歳が治療開始の年齢としては適切ではないかと思います。もちろん、この年齢を過ぎたからといって手遅れというわけではありません。成人になられてから治療開始される方もいらっしゃいます。まずは矯正治療が必要かどうか今のお口の状態をご相談ください。

口内炎はできますか?


装置装着されてしばらくは口内炎ができやすくなります。当医院では装置を装着された方にホワイトワックスというカバー材をお渡ししております。痛む場所に用いることによって口内炎の痛みを和らげることができます。また、どうしてもすぐに痛みを取ってほしい方は当医院にお越しいただければレーザー治療によって痛みを軽減させることが可能です。レーザー照射後~1日程度で痛みは治まります。ただ、口内炎もお口の中が装置に慣れてくるにしたがって(装置装着から2~3か月)できにくくなってきます。

ホワイトワックスの使い方やその他の対処法に関してこちらをご参考ください。
すが矯正歯科クリニック-サポートページ|矯正治療中の痛み

歯が動く痛みはありますか?


個人差はありますが、治療した翌日から2~3日ほど痛みを感じます。歯に矯正力を加えると歯根膜の圧迫と骨の改造が起こります。この時、圧迫された歯根膜には軽度の血流障害が起こります。この血流障害によって鈍痛(肩こりや筋肉痛に似た痛み)が生じます。しかし、日常生活に支障をきたすほどの痛みではなく耐えられる範囲の痛みです。

矯正治療中の痛みとその対処法に関してこちらをご参考ください。
すが矯正歯科クリニック-サポートページ|矯正治療中の痛み

通院間隔はどれくらい?


装置にて骨格や歯を動かしている間は1か月に一度、お子様の治療で歯の生え変わり期間中など経過観察中は3か月に一度の来院です。すべての矯正治療が終わった後、後戻りさせないための治療(保定期間)はおよそ3~4か月に一度の来院です。お口全体のクリーニングとむし歯チェックを行います。

矯正治療って歯を抜かなければいけないですか?


全ての方が、抜歯が必要かというとそうではありません。なるべくなら健康な歯は抜かずに残したいというのは誰でも考えることです。まずは精密検査を行い、分析・診断いたします。その結果、抜歯したほうが将来の歯並び・かみ合わせが良くなる場合のみ抜歯いたします。抜歯したからといってその部位が隙っ歯になるわけではありません。治療後はどこの歯を抜いたかわからないほどキレイに仕上がります。また、お子様のうちから治療を受けていただくと、歯の生え変わりをうまく誘導していくため、永久歯が生えそろった後のワイヤー矯正での抜歯の可能性を低く抑えることができます。

むし歯が心配なんですが?


お口の中に装置を装着して治療を進めていくためプラークが付きやすくなってしまいます。キレイな歯並びを得るために治療したのにむし歯になってしまっては本末転倒です。当医院では装置を装着された方へ、通常の歯ブラシを用いたブラッシングに加え、専用ブラシを用いたブラッシングをアドバイスしております。また、ちゃんと磨けているか心配な方はプラーク染出しを行い、磨けている部分、そうではない部分を視野的に体感していただけます。

お口のケアについてはこちらを参考にしてください。
すが矯正歯科クリニック-サポートページ|お口のケアについて

目立たない装置がよいのですが?


すが矯正歯科クリニックでは表から見えない裏側矯正と、なるべく目立たないタイプの表側矯正を行っております。裏側矯正ではよほど大きくお口を開けない限り見えることはありません。表側矯正でも装置自体は白いタイプのものですのであまり目立ちません。また、表側矯正でもワイヤーまで極力白いタイプを用いるホワイトワイヤーも取り揃えてあります。

部分矯正はやっていますか?


裏側、表側どちらでも行っております。しかし、部分矯正は対応できる症状が限られていますのでまずはご相談ください。